2006年04月29日

水質汚染のシンプルな解法

水は綺麗な方がいい。
これは人間なら皆が賛成する事の一つだと思う。

水は綺麗な方がいい。
これはサカナなら確実に皆が賛成する事の一つだと思う。
命に直結してるしね。

だけど実際は人間の生活廃水だけでも、とんでもない量の水が汚れているというのが実情。
もちろん、水処理場などで水は綺麗になっている。

「じゃ、問題はナイのか?」 と聞いたなら、アル。

問題なのは合成洗剤などに含まれる頑丈な科学物質だ。
汚れ落ちを良くするためやその他いろいろな目的のために混入している科学物質は、案外水処理場でも除ききれないくらい安定している事がある。

これがイキモノにとって良くない。

メダカを薄い石鹸水に入れても死なないが、薄い洗剤水に入れるとたちまち死んでしまう。
これは極端な例かもしれないが、合成洗剤などに含まれる科学物質が、生物にとって良いものでないことは間違いないだろう。

ここで、「どうすれば水を少しでも綺麗にできるんだろう…」と考えるとすると、すぐに解決策は思いつきますか?

とりあえず、今すぐ出来る事として、例えば『髪を石鹸で洗う』という手立てがある。
意外にも何度か洗っているうちに髪が石鹸に慣れてきて、ゴワゴワの状態にならないらしい。
勿論人によって体質に合う、合わないはあるだろうけれど、思い出したときにでも試してみるというのはどうだろう。
posted by IPPO記者 at 12:48| Comment(20) | TrackBack(80) | 理科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ブログのココロ@

記念すべき第一回目の〔ブログのココロ〕は、
『こうちゃんの簡単料理レシピ』を運営されているこうちゃんさんです。


ブログを始めた理由はなんですか?

飲食店をやってみたくて、自分の料理がどこまで通用するのか知りたかった。
それとブログが流行始めたころ?だったからです。(青木さやかさんの出てたブログタイプが放送されてたころ)


このブログの最大目標はなんですか?

目標としてたレシピ本の出版が達成されたので第二段三段と出せればと思ってます。
あとこれを機会に料理研究家を職業に出来ればいいなぁと思ってますm(__)m


このブログを運営していて一番嬉しかった事は何ですか?

もちろん今回の出版とテレビ出演・ラジオ出演です。メディアで取り上げられるのって普通の人は滅多にないことですから。


逆に悲しかった事は何ですか?

悲しかったことは特にありませんが、やっぱりなんでも続けるというのは大変でした。


最後に自分のブログをアピールしてください

はじめましてm(__)m
「こうちゃんの簡単料理レシピ」の管理人ことこうちゃんです。

簡単でなおかつ美味しくお洒落に料理を楽しめるので是非見てほしいと思います。

料理ってあんまり難しく考えないで楽しむってことが大切なんで一人暮らししてる人や彼氏彼女に料理をつくってみたいなぁってひとは是非みてやってくださいね!



こうちゃんさんのブログを始めた理由は、
自分の料理がどこまで通用するのか知りたかったから何ですね。チャレンジのココロだったようです。
料理だけではなく、こうちゃんさんの夢を達成していく姿も魅力的ですよね。

因みに、料理が趣味な私としてはとても参考にしています。
おすすめは きのこたっぷりのカルボナーラです。


こうちゃんさんは2006年4月14日に記念すべきレシピ本を出版されました。
その名も『こうちゃんの簡単料理レシピ』です。

ご注文は下記からお願いします。

★宝島社
http://tkj.jp/book/book_12462101.html

★アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479665237x/takarajimasha-22/ref=nosim

★7&Y
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0184813



サイト:こうちゃんの簡単料理レシピ
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/boooy2005
運営者:こうちゃん
posted by IPPO記者 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 放課後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

ブログ紹介はじまる。


ipponewsでは、『ブログ紹介』を始める。(カテゴリ:「放課後」)

このブログ紹介では、人気ブログ筆者のブログを始めた理由や嬉しかった事、最大目標など…をインタビュー形式で掲載していく。

現在流行となっているウェブログを、流行に流され〔空っぽ〕な物にするのも、目標を定め意味を見出していくのも筆者しだいである。

なぜブログを始めたのか?

人気があるのには理由が存在する…
それは気持ちを込めて作っているからだ。

簡単には読み取れない、筆者達の気持ちに焦点をあてていく。

(※不定期に更新いたします。)







posted by IPPO記者 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 放課後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

卒業証書じゃなくて入学証書?!

ippo projectIPPO特別号を発行した。

今回のIPPOは今までの雑誌形式ではなく1枚の入学証書だ。
新1年生が対象で、中身は大学生活での心がけや、入学に対してのオメデトウが入っているもよう。

夢を目指すなら全力で頑張ってほしい。
バカをやるなら全力にバカをやってほしい。

IPPO特別号はこのような気持ちが詰まっている。
私個人としては、新一年生だけではなく、全ての学年の人や高校生、はたまた社会人の方にも読んでもらいたい入学証書だといえるだろう。

毎度毎度の人不足のようで、雑誌製作の仲間も募集している。
「IPPO.tvは本当にリニューアルが完了した?」でも書いたが、ウェブに強い人もいなければ、雑誌製作の仲間も不足している。
このプロジェクトは大丈夫なのだろうか・・・。
posted by IPPO記者 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

IPPO.tvは本当にリニューアルが完了した?

この度、ippo.tvがリニューアルした。
このサイトはippo projectのHPだが、今のところは「知る人ぞ知る」サイトである。

まずはippo projectを簡単に説明する。

このプロジェクトは「若者の青春謳歌を応援する」というテーマで、2005年4月1日に発足した。
いったいなぜエイプリルフール(4/1)を選んで設立したのだろうか。
社員の話しによると「今まで無かった事が嘘みたいだから」だそうだ。
一応ユーモアとして受け取っておくことにしよう。

このプロジェクトには
「フリーペーパーIPPO」
「本音会議」
「ニッポン一周リレー」
という企画が存在する。
各企画の説明は、タイピングで指が疲れてきたので伏せておくが・・・。

そしてこのプロジェクトのHPがippo.tvである。

「各企画などの進行状況や、報告などがサイトで全て分かるようになります!」と
年度初めから社員の方から話しをされていたのだが。

リニューアルしたサイトを見てみると、
「え?未完成??」と思ってしまうような出来であった。

「本音会議」にいたっては企画説明しかないではないか。

この件に関して社員に取材をしてみたら、残念な答えが返ってきた。

「作れる人がいなかったんだよね・・むしろ誰かいない?」

サイトマップなどは完成していて、スゴイ難しいことではないのだが、
そもそも論ウェブをできる人がいなかったというのだ。
これには驚いた、このご時勢に悲しいかなアナログ軍団だったのだ・・・。

現在ウェブに強い人を募集中なようなので、
活動に共感し協力したい方は連絡をしてみてはどうだろうか。

連絡先:info@ippo.tv

posted by IPPO記者 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 理科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

つなげろ!日本1周リレー〜青春の旅〜

有限会社壱歩が「つなげろ!日本1周リレー」という企画を進めている模様。

この企画は若者が自転車で日本を周りながら、日本の「いぃ所」を探し出すという物で、
その旅路日記をIPPO.tvや放送サークルなどで毎日発信していくようだ。

日本1周ごとに走者が変わっていくリレーのようで、走者は数ヶ月の間旅立つのである。
いつの時代も自分探しには〔勇気と信念〕が必要だ。


第一走者が3月30日に東京を出発するので、詳細は下記のサイトまで
応援者や次走者、取り上げてくれるメディアの募集も行っている。

走者のブログ ⇒⇒⇒ http://ippojapan.seesaa.net/
posted by IPPO記者 at 23:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 道徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

危険な国道・ほんとにここは道なのか?

好事家から、一種の愛着と畏怖をもって「酷道」と呼ばれる、荒れ果てた危険な道路が日本には存在する。
たとえば、
@山間の険しいところに道を通したために、転落すれば崖に落ちる道。
A迂回路を造ろうとして、結果曲がりくねった細い道。
B将来的に廃棄される為にまったく手が加えられず、結果車が通れないほどに荒れ果てた道。

その最後の条件Bに当てはまり、さらに日本で一番酷い国道と言われているものの一つが、岐阜県の八百津から恵那までの「国道418号線」である。

この道路はダム工事が完了すれば水没する運命にあり、そのために現在荒れ放題になっている。季節によって通行止めが発生するような山間部の道とくらべても、年間フルタイム通行止めという酷い道であり、好事家にとっても気安く向かう者のない、まさに「酷道」だ。

都会に住んでいると普段の渋滞や高速道路にばかり目が行ってしまうが、このような地方のインフラの問題も頭に留めておいたほうがよいのかもしれない。
posted by IPPO記者 at 22:57| Comment(10) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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